COPEN

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Safety

誰にも身近なスポーツカーだからこそ、深い安心感を。

未然に事故を防ぐために

VSC&TRC

VSCは急なハンドル操作や滑りやすい路面でのコーナリング時に横滑りが発生した場合、ブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールして車両安定性を確保します。TRCは発進・加速時にタイヤの空転を抑えて、アクセル操作を容易にします。

VSC作動イメージ図

VSC作動イメージ図

●VSC=Vehicle Stability Control
●TRC=Traction Control

ブレーキオーバーライドシステム

万一アクセルペダルとブレーキペダルが同時に踏まれた際、ブレーキの作動を優先させます。

エマージェンシーストップシグナル

60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏んだ場合、ブレーキランプ点灯と同時にハザードランプが自動で高速点滅して、後続車に注意を促します。

LEDヘッドランプ

LEDヘッドランプ

低消費電力ながら明るい光を放ち、夜間走行の安心感を一層高めます。Robe、XPLAYはロービームに採用。Ceroは1つの光源でハイ/ロービームを切り替えられる、軽初※のBi-Angle LEDヘッドランプを装備しています。
※2015年6月現在。ダイハツ調べ。
■XPLAY、CeroはLEDフロントイルミネーションランプは装備されません。

LEDリヤコンビネーションランプ

LEDリヤコンビランプ(ストップランプ/テールランプ)

後続車からの被視認性が高い光で、ブレーキング時や夜間走行時の安心感を高めます。
■XPLAY、CeroはLEDリヤエクストラテールランプは装備されません。

万一の際に人を守るため

衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉

COPENは、国内および欧州の衝突安全基準を余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験においても十分な生存空間を確保。
●TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

55km/h前面衝突実験

■衝突実験の写真の車両はすべて試験車両です。

64km/hオフセット衝突実験
55km/h側面衝突実験
55km/h後面衝突実験

デュアルSRSエアバッグ

前からの強い衝撃時、瞬時に膨張・収縮し、運転席・助手席乗員の頭部、胸部への重大な傷害を軽減します。

●SRSは、Supplemental Restraint System [乗員保護補助装置]の略です。
■SRSエアバッグはシートベルトを補助する装置です。
 必ずシートベルトをご着用ください。
■SRSエアバッグは、衝突時の衝撃が弱い場合は作動しません。
■写真は機能説明のためにSRSエアバッグが作動した状態を再現したものです。
■走行中は収納したものが運転の支障とならないように、しっかりと収納または固定してください。

デュアルSRSエアバッグ

歩行者傷害軽減ボディ

万一の対人事故を考慮し、ボンネットフードやワイパーピボットなどの各所に衝撃緩和装置・吸収スペースを設定。歩行者保護性能をより高めています。

■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■走行中は収納したものが運転の支障とならないように、しっかりと収納または固定してください。
■写真の小物類は撮影のために用意したものです。
■装備類の写真はすべてRobeとなります。XPLAY、Ceroは一部、仕様・形状等が異なります。
■装備類の詳しい設定は、主要装備一覧表をご覧ください。
Photo:Robe。7速スーパーアクティブシフト付CVT車。ベージュインテリアパック、16インチアルミホイール(Robe/Cero用デザイン)装着車。ボディカラーのリキッドシルバーメタリック〈S39〉、純正ナビ・オーディオ装着用パックレスはメーカーオプション。

歩行者傷害軽減ボディイメージ