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べりさん

大阪府
男性

初めてのオープンカー、初めてのコペンです。ブリティッシュグリーンに魅かれてセロにしました。

  • 2021.04.12 23:30

    D-SPORTにはローブとGR SPORT用にエアロボンネット(カーボンとFRPあり)が用意されているのですが、セロ用はカーボンのみで価格も少し高めです。セロ用の需要が少ないと判断されているのかもしれませんが、作っていただけるだけでも感謝です。受注生産のため、発注時に1.5か月と言われましたが、少し早く40日で入荷の連絡がありました。 外した純正ボンネットとエアロボンネットの両方を持ち比べてみました。ちょっとだけ軽いですが、D-SPORTが約20%と言うほどの軽量化にはなっていないと思います。それとも、これから水分が抜けてきて、もっと軽くなるんでしょうか?ともかく、軽さだけを求めるならD-SPORT以外を検討するほうが良いかもしれません。 個人的には、ボンネット表面にフェイクでもリアルでもダクトの無いデザインが良かったので、これに決めました。下道と高速をテストドライブしてきた印象では、信頼するD-SPORTなので当然ですが何の問題もありません。 軽量化による回頭性向上は、すでに述べたように軽量化自体が僅かですので、体感できるほどではありません。軽量化のコスパなら、既に交換済みですがリチウムイオンバッテリーが投資対効果が大きいと思います。 ボンネット表面にダクトがない代わり、スポイラー形状の後端部に熱抜きダクトがあります。ECU交換やインタークーラー交換でパワーが上がっているので、この夏の猛暑対策になることを期待しています。

  • 2021.02.16 10:30

    桜餅号の5年目の車検を済ませましたが、11万3千kmを超えていることもあり、普段見ることのないメンテナンスノートというのをダッシュボードから引っ張り出してみました。コペンだけの取説ではなく、ダイハツの軽全般に適用されるのですが、「ダイハツが指定する定期交換部品」というページがあって、その中でフューエルフィルター(燃料フィルター)の10万kmごと交換が指定されているのを発見。 今までに10万km以上乗ったクルマは1台だけだった(それも直後に乗り換えした)こともあり、交換未経験のパーツです。運が良ければ、放っておいても手放すまで無交換で済むかもしれませんが、当面20万kmまで乗るつもりなので、コペンサイトに交換を依頼しました。 フィルターという名前から簡単な作業を勝手に想像していたのですが、「燃料タンクを降ろすのでできるだけ残量を減らして来てください」と言われて未体験ゾーンへ入る予感。 作業時間約2時間の間に、降ろした燃料タンクとそこから取り外した燃料フィルターを初めて見ました。燃料ポンプと一体のようですね。フィルター部分の汚れは意外とまだ少ない印象でした。お店でも初めての交換作業とかで、珍しかったのか(研修を兼ねて?)サービスマン3人が燃料タンクを取り囲んでいました。せっかく交換したからには、20万kmを目指す決意?を新たにしました。(^o^)/

  • 2021.01.22 16:12

    オープン走行の機会が少なくなりがちな冬は、とくに昨年来コロナ禍でオフ会やイベントも少ないので、個人的にカスタマイズの季節です(強引に誘導)。 880用には以前からあったようですが、現行コペン用に新発売されたDスポのレーシングインタークーラーが以前から気になっていたので、今回純正からの交換に踏み切りました。レーシングは良い響きですね。サーキットはたまにイベントで走行するくらいで、競技で参加するわけではありませんが、名前が購買意欲をそそります(単純)。 純正容積比200%以上ということで分厚くなりますが、オールアルミ製なので思ったより軽量で、冷却効果も高そうです。冷やした吸気をたくさん取り込めばパワーも上がることが期待できます。Dスポ製なので無加工で装着できると思ったのですが、作業をお願いしたショップによると、少しボディ側で加工が必要だったようです。DIYで取り付けされた方いらっしゃいますか? また、吸入効率向上目的でホース類も内径の大きいタイプに交換したので、その相乗効果でしょうか、走行インプレッションとしては全体にトルクが太くなった印象です。とくに、高速での加速が力強くなったと感じられます(個人の感想です)。ターボ車にはパワー的に有利な冬ですが、夏でもパワーの落ち込みが少なくなればいいなと思っています。

  • 2020.11.24 22:52

    フェリーで対馬へ渡り、2泊3日のドライブをしてきました。見どころは一杯あったのですが、写真を4枚載せておきます。 ①日本海海戦記念碑(の手前です。記念碑は写真奥の岬にあります)  対馬沖で撃沈されたバルチック艦隊のロシア兵143名がこの辺りに上陸し、住民が献身的に世話をしたそうです。 ②ツシマヤマネコの公衆トイレ  対馬野生生物保護センターで本物を見たかったのですが、コロナ禍で見れなくて残念。でもインパクトのあるトイレです。 ③韓国展望所  お天気が良かったので、ここから釜山が肉眼でも見えました。 ④海栗島の航空自衛隊分屯基地  もちろん関係者しか入れないのですが、韓国展望所のすぐ目の前なので、国防最前線なのにこんなに見えていいのかと思うくらいよく見えました。球形の施設はレーダーでしょうね。 残念ながら、対馬でコペンに出会うことはありませんでした。オーナーの方いらっしゃいますか?

  • 2020.11.06 11:34

    新幹線の車窓から運が良ければ時々見えていた富士川越しの富士山ですが、コペンでその河川敷へ行ってきました。当日はお天気も気温もオープンドライブ日和でしたが、お目当ての富士山は生憎1日中厚い雲の中でした。 諦めて帰宅しようとしたときに、奇跡的に雲が晴れて富士山を拝むことができました。しかも念願の冠雪だったのでテンションMAX。スマホのカメラですが、連写で何とか新幹線もフレームに入れることができて、静岡まで遠征した甲斐がありました。

  • 2020.07.02 17:56

    桜餅号はボディカラーがブリティッシュグリーンなので、ミニのように屋根にユニオンジャックがあるといいなぁ、でもワインレッドのDラッピングも気に入っているし・・・ということで、ユニオンジャックの幌を装着しました。これで車検証に記載通りの幌車になりました。と言っても、脱着は自由なので、夏物衣料の感覚です。 メリット: 1. 室内はテントの中にいるようで、熱中症予防のためにキャップを被る(汗滲みを気にする)必要がない。 2. 日傘代わりになるので、エアコンの出番が少なくなる。併用する場合は、両側の窓を上げておくと冷気が逃げにくい。 3. コンビニで短時間駐車する程度なら、窓を上げておくと少しセキュリティが向上する(気がする)。 4. 周囲から注目されるので、自然と安全運転になる(はず)。 デメリット(リスク): 1. 突然の雨の時は、クルマから降りずに信号待ちで電動トップを閉めるということができないので、安全な場所に停めて幌を収納する(S660並みと思えばOK?)。 2. 鳥さんの爆撃に注意。もっとも、クローズでない限り、爆弾が室内に落ちるか幌に落ちるかはウン?次第。 3. 高速は速度控えめに単独走行なら問題ありませんが、オフ会等で高速カルガモ走行が予想される場合は、リスク回避のため収納しておくほうが良いでしょう。

  • 2020.03.14 18:01

    クローズ走行時のルーフ後部からと思われる異音が尋常ではなくなってきたので、まさかの交換修理を経験しました。オープン走行時は問題ないので、できるだけそうしてきましたが、雨天ではそうもいかないので。 異常の心当たりはあったんですよ。小さなピンかリベットのような部品が、運転席に落ちているのを発見したのが最初、次に同じ部品が今度はトランク左側に落ちていました。開閉時にルーフの右側と左側から(時期は離れていますが)それぞれ落ちたのだと思いました。こうなると、駐車時にドアを閉めると、ルーフ後端がはっきりと漫画チックに浮き上がるようになりました。 購入したディーラーではよく分からなかったので、コペンサイトへ1日預けて調べてもらいました。その結果、ルーフ交換という想定しなかった大出術を受けることに。悪いところだけ(破損したリベットだけ)交換と簡単に考えていただけに大ショック。そういう単位で発注できるパーツではないそうです。残念ですが、諭吉さんの"one team"を放出することになりました。もちろんラグビーユニオンのteamですね。あ、7人制とかではないという意味です(^^; 私の桜餅号は、メーカーオプションのDラッピングだったので、交換したルーフにまたDラッピングを施工してもらうことにしました。なので、その部品料と技術料も含まれています(泣)。リアガラス部分の既存のラッピング(4年経過)と色が合わないのではないかと危惧しましたが、ガレージ保管のおかげなのか違いが目立つこともなくホッとしました。 丸5日預けた桜餅号に再会して、好都合?にも雨だったのでクローズでテストドライブ。悩まされたガタピシ音が消えて、新車時のフィーリングが蘇ったことを確認しました。 これから待望のオープンの季節ですね。ルーフ交換は高くついたけど、これで気分よくお出かけできそうです。

  • 2020.01.13 19:10

    昨年はコペンGR SPORT販売開始という大きな変化がありました。9月が644台と突出しているのはそのせいです。 トヨタが販売したGR SPORT(ここではTコペンと表記)が統計に現れたのは10月からですが、12月にはダイハツコペン(ここではDコペンと表記)を上回りました。TコペンGR SPORT単独でDコペン(GR SPORT、ローブ、エクスプレイ、セロ)合計を超えたわけですね(クーペはもう販売していない)。 2社コペン合計では下がってきていますが、それでも12月392台と2019年前半に比べて依然高水準です。トヨタとの併売は成功ですね。コペンはすべてコペンファクトリーでの生産なので、その稼働率が一定水準以上に保たれることは、息長く生産してもらえることに繋がるので嬉しいです。S660は2桁クラブの仲間入りしないか、ちょっと心配です。 なお、グラフで9月までは、Dコペン=コペン計です。10月から、Dコペン+Tコペン=コペン計です。

  • 2019.10.07 12:19

    今年のコペンの販売台数は、月平均300台弱で安定的?に推移してきましたが、9月の新車販売速報を見て目を疑いました。何と644台ですよ! 丸5年経つのにこのJカーブの背景には一体何があったんでしょう? 消費税増税前の駆け込み? S660は横ばいなので違うと思う。コペンクーペが貢献? とっくに完売してますよね。コペン GR SPORT コンセプトの上積み? 知らんけど(^^; 理由はともかくコペンユーザーとしては嬉しいですが、暫く様子見することにしましょう。どなたか真相をご存じの方教えてください。

  • 2019.09.15 23:06

    走行距離91,000kmを超えても快調に走ってくれている桜餅号ですが、ボディ補強パーツを追加しました。タワーバーとトランクバーを取付け済みなので、これで十分かなと思っていたのですが、消費税アップ前に追加することにしました。 ちょうどStar Circuit Meeting@西浦に参加した翌日に近くのカー用品店に立ち寄ったのですが、コペンフェスタ開催中でD-SPORT製品もお買い得ということで購入、すぐに店舗で取り付けてもらいました。 D-SPORTによると、それぞれのパーツが効果を発揮するので一つずつ装着することを勧めていますが、2回に分けるのも面倒なので一度に装着しました。一つずつ効果を確かめる方がいいんでしょうけどね。装着後の写真は横からで分かりにくいので、製品全体の画像はD-SPORTのウェブサイトで確認してください。 装着後1週間で700km近く高速と一般道を走りましたが、最初はすぐに違いを体感できませんでした。普通に走る分には、ノーマルでも(タワーバーとトランクバー付きですが)ボディ剛性がしっかりしているんだなと改めて思いました。 違いを感じたのは、峠や高速を少し元気に走った時ですね。コーナーでの曲がりやすさとか高速直進性、強めの制動をかけた時の安定性とか、ペースを上げた時に効果を感じました。あくまで個人の感想ですが。 フロア下を覗き込まないと見えないので、見た目のアピールには欠けるのですが、むしろ性能は目立たない方がいいという方にはお勧めです。奥さんにもばれないし・・・(^^;